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ご挨拶

ペインクリニックを生かした総合医療を・・・

「ペイン」とは英語で「痛み」のことです。ペインクリニックとは、痛みを総合的に治していく専門分野です。

人間にとって、辛いことの一つに「痛み」があります。痛みは肉体的ばかりでなく、精神的なアンバランスをもたらします。痛みが持続すると人間の体のホメオスターシス(恒常性)の変化が現れ、免疫力の低下が引き起こされやすくなります。その結果としてさらなる痛みが引き起こされたり、様々な疾患の要因になったりします。その免疫力を高める治療として、当クリニックは、漢方療法、プラセンタ療法、神経ブロック(自律神経ブロック)等を行い治療効果を高めています。

21世紀にはいって、人間は社会に潜む目に見えない様々な疲労とストレスに巻き込まれて肉体も精神も病みつつあります。そんなアンバランスな状態に対する反応として、人間は痛みという反応をもって表現する場合が多いと思います。ということは、痛みのコントロールとしてだけでなく総合的な観点で診察しなければ・・・そういった気持ちで患者様に接するように日頃から心掛けています。

おかげさまで開設以来、他府県からもお越しいただいております。これも皆様が当クリニックの理念をご理解いただいたおかげだと思っております。最後になりましたが、当クリニックは皆様に、痛み・ストレスから解放され、生き生きとした生活を過ごしていただくことを最大の目標であり、最大の理念であると考えております。

院長 池井康人

略歴

1966年 鹿児島県生まれ
  国立鹿児島大学医学部卒業
  鹿児島大学医学部麻酔蘇生学教室入局
  鹿児島大学医学部付属病院ペインクリニック外来、集中治療室(ICU)、鹿児島市立病院、財団法人昭和会今給黎総合病院等勤務
  痛みの専門病院」である医療法人幸会「喜多病院」(岸和田市)にてペインクリニック、在宅医療(在宅ホスピス)に専従
2002年3月 堺市大浜地区に「康勝会 大浜クリニック」開設
2012年1月 「医療法人あや菜会 大浜クリニック」に組織変更

所属学会・資格

 

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